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風が強く吹いている 

KAZE.jpg
© SHINCHOSHA
著者:三浦しをん


先日の年末年始に親から「面白かったから」と勧められて読んだ本です。

箱根駅伝って面白いですよね。
私は箱根駅伝が好きで、お正月は必ずと言っていいほど観ます。
元旦の実業団の駅伝には全く興味が無いので、やはり高校野球に通ずるところがあるんでしょう。
まぁ、とか言って今年は観ませんでしたが・・・(笑)。


物語の題材が、その箱根駅伝だった事もあり、結構抵抗無く一気に読めちゃいました。

ざっくりといえば、素人の寄せ集め集団が箱根駅伝に出ようというストーリーです。

内容は、ちょっとベタ。そして非現実的。マンガ的と言っても良いかもしれない。
でも、日本人が好きなサクセスストーリーだと思いますし、実際、読んで面白かったです。
クライマックスは次が気になって結局最後まで読んじゃって、おかげで寝不足になった事もありました(笑)

昨年、映画化されたらしく、年明けにも現実の箱根駅伝開催に合わせて一部で上映していたらしいですが、残念ながら私は観られませんでした。
DVD発売は4月。
うーん、読む時期を誤ったかな(笑)。

オススメかと聞かれれば、間違いなく「オススメ」
ちょっと分厚めの小説ですが、ストーリーがマンガ的で、一気に読めちゃいます。

私は基本的にドキュメンタリーとかの方が好きなんですが、小説も好きです。
特に映画化されているものは、本を読んでから映画を観ると、2倍楽しめる気がします。
この作品は狙った訳じゃなくたまたまでしたが、DVD観るのが楽しみです。


ところで、この作品の著者、三浦しをんさんって、私と同い年なんですね。
ちょっと不思議な気分・・・(笑)
[ 2010/01/27 23:55 ] | TB(0) | CM(0)

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