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ミッキーマウスの憂鬱 

1年以上ぶりの読書感想文です。
ここ最近は、震災の影響で基本的に残業が許されない空気になっており、早く帰ることが多いので、本をよく読みます。

mikki-.jpg
© SHINCHOSHA
著者:松岡圭祐

強烈に吊られるこのタイトル(笑)。
あの東京ディズニーランドを舞台に”キャスト”として働く青年を主人公にした小説です。

タブーといわれたTDLの”バックステージ”の模様がたくさん出てきて、ディズニーの強烈なファンじゃなくても興味津々で読み進められます。
”ゲスト”としてしかTDLに行った事の無い私には、ここに描かれている”バックステージ”がウソか本当かは分かりませんけどね。

この作品中には、夢と希望でいっぱい・・・な・・・だけではないディズニーランドが描かれています。

派遣と正社員、先輩と後輩、表舞台と裏舞台、強い人と弱い人・・・どこの会社にも有りそうな人間関係、様々な人間がひとつの会社で働き、各々が複雑な気持ちを抱いている。
自分は何の為に働くのか・・・何故ここで働くのか・・・とかを少し大袈裟では有りますが考えさせられます。


とはいえ・・・そんな重苦しい小説では有りません。
スラスラと読めて、あまり中身を詳しくは言いませんが、面白い(ちょっと出来すぎ?)作品です。
私は、2日で読んじゃいました(^^)v

この本を読んだ人の受け取り方は人それぞれだと思いますが、確実に言える事は・・・
ディズニーランドに超行きたくなる!
って事かな?(笑)

タイムリーかな。
TDLは明日から営業再開のようです(^^
[ 2011/04/14 22:27 ] | TB(0) | CM(0)

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